自家発電で全てをまかなうバスターミナル

サステイナブル社会の実現に向けて、たくさんの取り組みを行っているオランダ。ティフブルクという都市で、地球に優しいバスターミナルが誕生した。

設計を担当したのは「cepezed」。オランダを中心に数々のサステイナブル建築を手がけている建築事務所。

このバスターミナルは屋根にソーラーパネルが設置され、ライトや電光掲示板、待合室の空調管理などに必要な電力を全て自家発電でまかなえる。

ちなみに、屋根のソーラーパネルは自分で掃除をできるように設計されており、メンテナンスはほとんど要らない。これも持続可能な機能のひとつと言えるだろう。

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