シドニーの空港で1万円分以上の「タダ飯」を食べてきた!

2軒目「Chicken Confidential」(出国審査前エリア)

営業時間:6:00~22:00
場所:フードコート内

お次は、上記で紹介した「Mach2」のすぐ近くにある、世界の空港でよく見かけるタイプのファストフード系のハンバーガーショップ!

「Chiken Confidential」という店名のとおり、チキンバーガーやフライドチキンが充実していて、今度はひとり分の金額を注意してオーダー。それでも、ハンバーガー2個とドリンクを頼めちゃいます。

しっかし、チキンフライもパンズからはみ出るなかなかなバーガーのボリューム。ひとりの利用でも2名分が注文ができてしまいますよ、ここ!

3軒目「Better Burger」(制限エリア)

営業時間:6:00~21:00
場所:保安検査場後通過後のPier B 、Gate 10付近

保安検査を抜けたすぐの場所にあるのが「Better Buger」。どの搭乗ゲートに行くのにも便利な位置にあるファーストフード店。

こじんまりとした店舗ですが、どうやら人気な様子。肉々しいボリューム満点のハンバーガーが売りで、頼んだ後に思いました。「空腹のときに行くのがオススメだな」と。

“はしご”して食べるなら、サラダにするとか考えりゃよかったです。ただ、保安検査後ってこともあり、機内に持ち込めるのを見込んで、ペットボトルで購入できたペプシやスムージーを選んだのは正解。こういう利用も賢くできるんですね。

で、写真のとおり、実はこの店でも「Mach2」と同じミスで同伴者分も頼まされてしまうことに。拙い英語で「本当か?チャージされない?」って店員に確認したんですけどね……空港内で働く彼らもこのサービスシステムの詳細はよくわかっていないのかもしれません。

4軒目「Peroni Bar」(制限エリア内)

営業時間:6:00~21:00
場所:Pier C,  Gate 56付近(保安検査場からけっこう歩きます)

店名からそうでないかと思った通りのイタリアンを主体にしたレストラン・バー。ちなみに「Peroni(ペローニ)」というイタリアンビールがあるので気づいたわけ。で、そのペローニをはじめとしたビールやアルコール、おつまみにパスタやピザ、プレートのお食事を楽しめるお店。

ここまで来たからには「バーガー以外のグルメも食べておけ!」とお腹の膨れ具合を無視して、ラグーソースのフェトチーネも注文。他と比べて料理もお酒も多少お値段高めの設定ですが、ビールを付けてもサービスの金額以内。

パスタの味は、まあまあってところでしたが水滴がつくほど冷えたビールはシドニーので口にする大トリとしては最高!他の店で満腹になったのなら、ここではビールを数本オーダーって方法もあったなと反省。

機内食もあるけどフライトの前でこそ……食べる!

フライトの前に、もうお腹いっぱいです。これだけ満腹中枢が刺激されると、飛行中は眠りに誘われて、目が覚める頃には到着……なんて利点も。

それに個人的な意見ではありますが、機内食って近年クオリティはあがってはいるものの、冷凍を温めているので正直それほど期待はできないかなって。空旅の楽しみのひとつですが、食事が出てくるまで1~2時間ほどかかることもザラだし、その分を「おやすみなさい」できるのなら、味わうのをスキップしたっていいのではとも。

セコイようだけど世界の“タダ飯”巡りもアリ

ラウンジ目当てで手に入れていたプライオリティ・パスの新たな力を知りました。約1万2000円分の食事がすべて無料ってすごい!このカードを手に入れる条件によっては、1度で十分にもとがとれますしね。

このプライオリティ・パス 、シドニーだけじゃなく、シンガポールのチャンギ国際空港でも同じような使い方ができるし、我らが日本の「関西空港」でも無料で食事できるレストランがあるんですって。

世界のラウンジ巡りを趣味みたいにする人もいますが、今後はこんな使い方ができる空港を旅先にして、“タダ飯”巡りの旅も悪くないな、と思う次第。

Top image: © 2019 TABI LABO
-->

バンコク(タイ)の無料ガイドブックはこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする